五十肩について | 2018/07/28

須磨あい整骨院の宮本です。

暑さが大変厳しくなっていますが、皆様体調いかがでしょうか?

今年は、ニュースでも熱中症対策が良く取り上げられていますが

水分補給も喉が乾いてからでは、どうも既に遅いとのことです。

早め早めで水分を取るよう心掛けてこの夏を乗り切りましょうね!!

 

さて今回は、五十肩についてお話していきます。

色々な種類の肩の痛みがありますが、

特に下記のような肩の痛み症状の方、五十肩かもしれません。

 

・肩の痛みの原因がはっきり分からない。

・なんとなく肩が上がりにくく、肩の痛みを感じる。

・ズボンやスカートを履く際肩の痛みを感じる。

・髪をかきあげたり、髪を結んだりする時に肩の痛みを感じる。

・手を背中側に回そうとすると肩の痛みを感じる。

・夜寝ている時や明け方に肩の痛みを強く感じて目が覚める。

・電気や注射など、色々治療したが肩の痛みが改善しない。

当てはまりますか?

 

まず五十肩とは、ご自身では原因がはっきり分からず、50歳前後に多くみられる肩の痛みで、特に怪我をしたわけでもないのに肩の痛みが強くなり、次第に肩が動かなくなる症状のことを言います。

またこういった肩の痛みは総称して「肩関節周囲炎」と言われるもので厳密にゆうと、さらに細分化して分類されます、例えば、烏口突起周囲炎や、肩峰下滑液胞炎、棘状筋の部分断裂などなどですが、その他の肩の痛みなども含めて広義の肩関節周囲炎や五十肩・四十肩ととらえられている場合は少なくありません。

 

五十肩になった、あるいは肩の痛みはあるけど………

友人が肩の痛みはほっとくと治るよと言っていたから………

肩の痛みを我慢できるからと放置されている方のお話は良く耳にします、

確かに一部の方に、肩の痛みは放置していて治りましたとおっしゃる方もいらしゃいますが、私が診察てみると、自覚できる肩の痛みは止まっているものの、肩周囲の軟部組織が固まり、肩関節可動域に制限をおこしていることがよくあり、これって??と思い改めて問診してみると、肩の痛みはないが日常生活では動きにくさに支障を感じてるとのこと。

これはもうすでに最初は肩の痛み症状を起こしていた五十肩・四十肩を通り越し、凍結肩やフローズンショルダーといわれるものに変化しています。この凍結肩といわれる状態はなまじっかでは治せませんし相当の努力と時間を要すものです。(ここでは凍結肩については割愛します)

もうお分かりのことかと思いますが、

肩の痛みは我慢できるレベルの肩の痛みであるうちに適切な治療をしておくことがポイントであり、そのタイミングだと思います。治療のタイミングを逃すとその肩の痛みは長引くばかりか、痛みそのものの増強を招きますし、ひどくなると凍結肩といわれる状態にななる可能性まではらんでいます。

 

肩の痛みに関しては、我慢せず早期治療、早期治癒を目指して頂きたいと思います。

そのために、須磨あい整骨院一同全力を尽くしますので、ぜひ一度ご相談ください!

 

 

 

 

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